2021年をふり返って

2021年12月31日

コラム

t f B! P L

 今年も色々あった一年でした。

もうアラフィフに差しかかった私ですが、相変わらず世間や何やらの荒波に揉まれる生活を過ごしています。


私と同じ歳のTilley(テリー)X246B(1973年製造)。


今年の一番の出来事は、5月に胆嚢摘出手術を受けた事でしょうか。


早朝に、突然これまで経験のしたことの無い痛みが、みぞおちから背中にかけて襲い、飲み過ぎたかと思って暫く休肝するも、再飲すると再び痛みに襲われ、これは流石におかしいと思って医者に行くと、直ぐに病院で精密検査した方が良いと言われました。色んな検査の結果、胆嚢に1cmを超える腫瘍があり、がんの疑いもあるとの事。手術は5月、コロナ禍により緊急事態宣言が出ている折りでしたが、私は運よく予定通り胆嚢摘出手術を受けることができました。結果は、ステージ1の胆嚢がん。幸い、転移の兆候は無く、暫く経過観察するだけで大丈夫と事無きを得ましたが、人生何があるか分からないなーと思い、減酒を誓うも3日坊主。テレワークも手伝って、体重は手術前より増えてしまい、目下コールマンの名作「コンパクトフォールディングチェア」の耐荷重を超えるに至り、日々キャンプ場でチェアをギシギシ言わせる始末。


(;゚Д゚)/ アホカー



閑話休題。

相変わらずキャンプ沼に足を取られて抜け出せない私ですから、今年も色々買ってしまいました。キャンプ歴が長くなれば、持つモノもミニマルになり、出費も減るなんて誰が言い出したのかと問い質したい気分ですが、私の場合、キャンプ歴が長くなるほど、出費がえげつないことになっています(苦笑)。


今年は、珍しく(?)テントは買いませんでしたが、それ以上の買い物をしてしまいました。



ココペリのパックラフト、1人乗りの「ローグライト」と2人乗りの「トウェイン」です。パドルなどと合わせて30万円以上の出費でしたが、術後のリハビリにはなったかなと自分に言い聞かせています(苦笑)。



でも、パックラフトのおかげで、山中湖を堪能したり、娘がウニを踏んずけたりサルガッソーにハマったりと、ドタバタも含め新しい経験ができました。


無駄遣い系でいくと、コールマンのツーバーナー413H414を衝動買いしたことでしょうか。


別に、でかいガソリンツーバーナーなんて不要だったのですが、いざ使いだすと意外と快適で、結局コールマンのオールインワンキッチンテーブルまで買ってしまいました(苦笑)。


ナイフ系では、G・サカイのキムンカムイを遂に買ってしまいました。


刃長135mmの大型ナイフとあって、飲んだくれキャンパーの私には使いどころが無いと言いつつ、塊肉を焼いて食べるのに活躍(?)してくれたので、一応買った甲斐はありました(笑)。



あとは、コロナ禍でなかなか外出できない時期に、DIYで焚火台を作ったり、実家からサルベージしてきたバーナーの修理に充てたりしたことでしょうか。


鉄板を使った焚火台は、我ながら上手くいったと思います。DIYと言いつつ、ドリルで鉄板に穴を空けただけですが、使い勝手は上々、焚火を大いに楽しむことができたのが何よりでした。



実家から持ち帰ったバーナーに関しては、何れも私が小学校の頃に父親が使っていた品々ですから、修理していると思い出がよみがえり、懐かしさもひとしおでした。

PHOEBUS 625 ホエーブスの修理とメンテナンス


OPTIMUS(オプティマス) 8Rの修理とメンテナンス


Made In Japanのヴィンテージアルコールバーナー Pitorch KOCHER(パイトーチ コッヘル)



さて、相変わらず物欲の減らないキャンプ沼の住人ではありますが、来年もご贔屓頂ければ幸いです。


それでは良いお年を!



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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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