北海道キャンプ旅行記【道北編】11日目(さんふらわあ~大洗)

キャンプリポート

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 2020年8月20日(木)

昨日に続いて、さんふらわあの旅です。
「さんふらわあ ふらの・さっぽろ」は朝食もバイキングなのですが、コロナの影響で中止。代わりに、和朝食か洋朝食のセットが販売されていました。
私たちは、レストランでの朝食をパスして、売店でパンやカップ麺を買って、部屋で食べました。


朝から部屋でゴロゴロと、プレミアムな部屋を楽しむ私たち家族。



今回は、コロナの影響で、レストランのバイキングが中止になっている以外では、プロムナードの記念撮影コーナーや、キッズランドが中止になっていました。新日本海フェリーと違って、ゲームコーナーは開いていましたが、まあ、人はいませんでした。



お風呂に関しては、下駄箱やロッカーにテープが貼ってあり、入場制限されていました。ちなみに、サウナは新日本海フェリーでは休止していましたが、さんふらわあではやっていました。


レストランも利用者が少なかった


それにしても、今回のさんふらわあは、かなり空いている気がしました。前回は、帰りの便でも、かなり混んでいて、共用スペースは常に人がいる状態でしたが、今回は閑散としています。昨日レストランで夕食を摂った時も、ガラガラでしたので、やっぱり、今回はかなり乗客が少ないようです。往きの新日本海フェリーは、それなりに混んでいたので、コロナの影響はあまり感じなかったのですが、帰りの空き具合を見ると、やっぱり旅行に行った人は限定的だったのでしょう。



おかげで、船内を散歩したり、売店でコーヒーを買ってプロムナードで飲んだりと、ゆったりとした時間を過ごせたのは良かったです。



さて、食事の話ばかりで恐縮ですが、お昼は、売店で冷凍食品を買って食べることにしました。さんふらわあの給湯室には、電子レンジがあるので、冷凍食品を自由に温めることができます。
売店の冷凍コーナーでは、豚焼肉丼、カニあんかけ五目炒飯、ジャージャー麺、プルコギビビンバ丼の4種類の他に、たこやき、からあげなどが販売されています。





レストランでは、キーマカレーか、ビーフハヤシとトーストのセットが販売されていましたが、折角の「プレミアム」ですから、部屋でゆっくりすることに。





私は、豚焼肉丼、嫁はカニあんかけ五目炒飯をチョイス。



娘は、予想通りカツサンド。

どんだけ、とんかつ好きやねん(苦笑)。


後で、思い出してみると、初日の留萌でカツサンド、その後お昼にカツカレー、利尻島でかつ丼と、合わせて4食。セイコーマートでカツサンドが売っていたら、あと2~3食はいってたと思います。ホットコーナーではかつ丼が売っていたので、これが娘に見つかっていれば、確実にかつ丼をチョイスしていたことでしょう(笑)。
ちなみに、さんふらわあの冷凍カツサンドは美味しかったそうです。


こうして、「プレミアム」を満喫した私たち。
さんふらわあの航行も順調で、予定より30分早く大洗港に到着。終始大きなゆれも無く、快適な船旅でした。



これで、長いようで短かった10泊11日の北海道キャンプ旅行も終わりです。大洗は天気が良く、35度オーバー。北海道は、最終日の富良野で31度あったのを除けば、終始最高気温25度前後でしたので、10度は違います。このまま、さんふらわあで北海道に帰りたくなります(笑)。



車に乗ってメーターを見ると、トリップメーターが1566.4kmを指していました。



小樽に到着後、走り出してから30分ほどしてメーターをセットしたので、恐らく1,600km近くを北海道で走りました。自宅から港までの往復の距離まで入れると、総距離約2,000kmです。前回の道東を巡ったキャンプ旅行でも、1,500kmほど走りましたが、今回も良く走りました。



さて、一路、自宅に向けて走り出した私は、何気なく娘に一言。


私「帰ったら何したい?」

娘「白い恋人と、ロイスの生チョコ食べたい。」

だから、太るっちゅうねん!!



おわり

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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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