BE-PALが柳の下のドジョウを狙う。OPINELの「ピクニック入門」

2020年9月15日

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今月のBE-PALを読んでいて気が付いたのですが、以前付録で人気の高かったOPINELのバンブーカッティングボードとミニシェラカップがセットになった、「BE-PALアウトドアキットボックス ピクニック入門」なる物が、10月9日に発売されるそうです。
バンブーカッティングボードは、2019年10月号の付録、ミニシェラカップは2020年9月号の付録でした。特に、バンブーカッティングボードは大人気で、この号を手に入れるために、本屋を6軒ハシゴした苦い思い出があります(苦笑)。



この「ピクニック入門」ですが、去年の年末に発売となった、BE-PALアウトドアキットBOX「はじめての焚き火入門」が大好評だったので、柳の下のドジョウを狙ったのでしょう(笑)。(詳細はこちら


「はじめての焚き火入門」は、何れも大人気だった付録の「肉厚鉄板mini」と「ミニ焚き火台」がセットになっていたので、納得の商品でしたが、今回はちょっと魅力に欠ける気がします。


通常の付録に加えて、「はじめての焚き火入門」も購入したので、2セットある。



バンブーカッティングボードは、まな板としては小ぶりですので実用面ではイマイチですし、ミニシェラカップも容量が150mlと通常の半分ですから、こちらも一般的なシェラカップと一緒には使いづらいのです。


左がオピネル、右がモンベルのミニシェラカップ。
BE-PALはたまにミニシェラカップの付録を付ける。

このブログを読む方ならご存じかと思いますが、シェラカップは、容量300mlが基本となっているため、メーカーが異なってもスタック可能という点が、最大のメリットです。



ミニシェラカップは一般的なシェラカップより小さいので、重ねて収納することはできますが、ちょっと微妙です。


ただ、バンブーカッティングボードと合わせて、食器代わりに使うのであれば、これはこれでアリです。カッティングボードにチーズやクラッカーを乗せて、ミニシェラカップにディップを入れれば、インスタ映えする絵になるとは思います。


とは言え、「ピクニック入門」としてキット化するには少し押しが足りません。雑誌の付録としては良かったのですが、単体で買うかと言われると・・・。

BE-PAL編集部の方もそう思ったのか、ミニシェラカップを2個にして、更にフリース生地のピクニックシートが追加されています。ピクニックシートは、過去の付録にはなく、今回のキット用に新たに制作されたようです。


ただ、これ、柄が地味です(苦笑)。


黒のギンガムチェックですので、ピクニックっぽさが無いです。同じチェック柄にするにしても、タータンチェックにするか、せめて色を赤かオレンジにすれば良かったのに・・・。


嫁も、写真を見るなり「これは要らんやろ」と一言。


しかも、これで2,980円+税って、いくら何でも高すぎません?!小学館さん!!


「肉厚鉄板mini」と「ミニ焚き火台」は、実用性よりも、ガジェット感が強くて所有欲を満たしてくれましたが、今回のキットは、ちょっと所有欲が湧きません(苦笑)。
どうせOPINELで攻めるのであれば、OPINELロゴ入りの缶切り兼栓抜きでも付いていれば、食指も動いたのですが、今回はパスかな~。



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