北海道キャンプ旅行記【道北編】10日目(富良野~苫小牧)

キャンプリポート

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2020年8月19日(水)

今日は、北海道最終日、苫小牧からさんふらわあに乗ります。
でも、さんふらわあは、18:45出航ですから、まだ時間があります。



昨晩楽しんだ焚火は消えていましたが、灰の中にはまだ熾火がありました。
早速、薪を追加して焚火再開。
焚火でコーヒーを淹れて一息つきます。



それにしても、今朝は晴れ上がっています。
天気運がいいのやら悪いのやら(苦笑)。


朝ご飯は、冷やしうどん。
コッヘルで乾麺のうどんを茹でて、クーラーボックスに残った溶けた氷水で絞めます。



昨晩良く寝た娘は、朝からがっつきます(笑)。
おいおい、食べすぎて気持ち悪くなるなよ~。



ゆっくりと「星に手がとどく丘キャンプ場」の朝を楽しんだ私たちは、11時に出発。まだ、時間があるので、富良野を軽く観光することに。
向かった先は、ラベンダーで有名な「富田ファーム」。



8月下旬に差し掛かるので、あまり花は期待していなかったのですが、そこは有名な観光地、色とりどりの花が咲いていました。



しかし、ラベンダー畑はこの通り。



季節が終わってしまえば、ただの畑です(笑)。



この後、フラノマルシェでお昼ご飯を食べ、お土産にハチミツなどを購入。メロンも購入するか悩んだのですが、嵩張るし温度管理も必要なのでやめました。


富良野から、苫小牧までは、車でおよそ2時間半。




4時頃に富良野に到着した私たちは、最後の仕上げにイオンモールに向かいます。
お目当ては、もちろんジンギスカン!!



全部で、6パック2.6kg。
前日には、ホーマックでジンギスカン鍋を6個入手済み。


「これで、我が家はあと10年は戦える」


イオンモールの前には、ロイスの移動販売が来ていたので、こちらもゲット!!



写真中央に映っているレミーマルタンは、苫小牧港フェリーターミナルで限定販売されていたもの。周りへのお土産も含めて、全部で13箱も購入。イグルーのソフトクーラーがチョコレートで満杯に(笑)。



さて、北海道旅行の締めくくり、「さんふらわあ」に乗船。




部屋は、娘の強い要望により「プレミアム」。



前回、帰りをスーペリアインサイドにしたら、「狭い」「外が見えない」とぶーたれまくり(苦笑)。「行きはスーペリアでもいいけど、疲れている帰りこそプレミアム」と、まあそれはそれで尤もな意見を言うので、しかたがありません(笑)。


先に、徒歩で乗船した娘は、部屋に着くなりバルコニーへ。



写真は、嫁が撮った物ですが、あとからこの写真を見て「どこのオバハンやねん!!」と流石の私も思わずツッコミ(笑)。



私が部屋に着いた時には、備え付けの部屋着に着替えて、ベッドにゴロン。
完璧にくつろいでいます(苦笑)


私も負けじと、部屋に着いたら、先ずはお風呂へ。



男湯は、乗船したらすぐに入ることができます。女湯は出航後暫くしてから入浴できるようになります。恐らく、プライバシーの問題でしょう。お風呂は、乗船後すぐということもあって、私一人。苫小牧港を見ながら入るお風呂もまた良いものです。





風呂からあがったら、バルコニーでビールを飲みながら、苫小牧港を眺めます。




今回のキャンプ旅行を思い出しながら、北海度最後の一時を楽しみました。



晩御飯は、さんふらわあのレストラン。以前は、バイキング形式だったのですが、現在はコロナの影響で、和食善(1,500円)か、カツカレー(1,000円)のみ。とんかつ好きの娘はカツカレーを欲しがりますが、ここは3人とも和食善に。



天ぷら、豚の角煮、マグロの刺身、サンマの南蛮漬け、野菜サラダ、ご飯、みそ汁。味もそれなりに良かったです。


がらんとした空きスペースになってしまったバイキングコーナー


そして、何より有難かったのが、サッポロ北海道生ビール!
「さんふらわあ ふらの・さっぽろ」は、バイキングコーナーに、生ビールの自販機があります。1杯500円で、お金を入れてカップをセットすると、自動で生ビールをついでくれます。コロナの影響で、生ビールまでなくなってたらどうしようと、内心ビクビクしていたのですが、こちらは営業していて一安心。


後は、部屋に戻って、残りのワインをB級ツマミで一杯。バルコニーから外に出るとキレイに星が見えていました。




つづく


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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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