北海道キャンプ旅行記(準備編)

キャンプリポート

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きっかけは、北海道出身の友人と一杯飲んでいた時に、北海道でのキャンプについて話を聞いたことでした。北海道にもキャンプ場がたくさんあることや、殆どが予約なしで行けることなどのキャンプ事情に始まり、釧路湿原や知床などの自然の豊かさについて聞いていると、いてもたってもいられなくなり、すぐに計画を立てることにしました。

北海道へのキャンプ旅行となると、お気に入りのキャンプギアを車に詰め込んで行くことになるので、東京からだと、東北道で青森まで行ってフェリーで渡るか、大洗港からさんふらわあで苫小牧に入るかの2択になります。新潟から新日本海フェリーで小樽という手もありますが、わざわざ新潟まで出るのはかなり遠回りになるので、私の選択肢からは早々に外れました。そこで、以前からカーフェリーでキャンプに行くことに興味があった私は、さんふらわあに乗りたかったので、大洗ルートを選択したのです。

北海道旅行の日程で悩む

問題は、どこに行くかです。
最初は、富良野・小樽などの道央エリアも検討しましたが、友人のアドバイスもあり、道東エリアを中心に回ることにしました。

世界自然遺産でもある知床半島の知床五湖

その結果、最終的には以下のようなルートで落ち着きました。

1日目    大洗~さんふらわあ
2日目    苫小牧~支笏湖
3日目    阿寒湖
4日目    屈斜路湖~摩周湖~ウトロ
5日目    知床五胡~羅臼
6日目    野付半島
7日目    霧多布湿原~釧路
8日目    十勝
9日目    登別温泉
10日目  苫小牧~さんふらわあ
11日目 大洗

さんふらわあでの2泊を含む、1011日のキャンプ旅行となりました。7日目の釧路と9日目の登別温泉はホテル泊としましたが、あとはキャンプ場での宿泊です。
流石に、これだけの長期間をキャンプ泊で過ごしたことが無かったので、特に娘が体力的に持つか心配でしたが、終わってみれば杞憂でした。

何を持って行くかで悩む

さて、流石の私も、これだけの長期間となると、様々な状況を考えて、かなりのアイテムを持ち込むことに。
積載量的にも、流石のCX-8でも足りず、ルーフボックス(容量350L)を追加しました。
持ち物チェックリストにも使えそうなので、小物も含めて記載します。

テント:ogawa AIRE
タープ1tent-Mark DESIGNS Takibi-Tarp Cotton Hexa
タープ2tent-Mark DESIGNS Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta
タープポール:Snow Peak ウィングポールレッド280×2+240×2
ペグ:Snow Peak ソリッドステーク 多数
ペグハンマー:Snow Peak ペグハンマー PRO.S
テーブル:Campers Collectionタフライトファイアープレイステーブル
キッチンテーブル:自作キッチンテーブル
ラック:ONOE フォールディングラック
チェア:チェアワン同等品×3+CAPTEIN STAGリラックスクッションチェア×2+アルミ背付ベンチ
マット:キャンパーインフレーターマット W×1+シングル×1
クッションマット×3
シュラフ:コールマン アドベンチャーSB/C0
ランタン:PETROMAX HK500、コールマン ケロシンランタン、デンハーロッテルダム アンカーライト
ランタンスタンド:Snow Peak パイルドライバー×2
焚火台:ONOE フォールディングファイアスタンド FF-35
トライポット:ハンディトライポッド HT-141
手斧:バーコ ハチェット
ナイフ:Bark River Bravo1.5

【その他、小物類】
水用ポリタンク(12L
クーラーボックス 16L、6L各1
バーナー×2SOTO ST-310
クッカースタンド(UNIFLAME
ガストーチ(SOTO フィールドチャッカー)
ポケットトーチ(SOTO スライドガストーチ)
マッチ
ダッチオーブン 8インチ、10インチ各1
スキレット 6インチ×38インチ×2
BBQ鉄板(6㎜)
ケトル(グランマーコッパーケトル小)
クッカーセット(鍋×3、フライパン、ミニケトル)
食器・カトラリー類(詳細はこちら
調味料(油、醤油、酢、塩、砂糖、胡椒、カレー粉etc)
キッチン用ウェットシート
キッチンペーパー
アルミホイル
ラップ
タッパー
ハンギングドライネット(Coleman
LEDランタン×2GENTOS
ランタンフック×2
LED懐中電灯×2
救急セット(包帯、ガーゼ、絆創膏、イソジンetc
石鹸
洗剤
洗濯洗剤
洗濯ばさみ
折り畳みハンガー
歯ブラシ&歯磨き粉
蚊取り線香
虫刺され薬
ティッシュ
ウェットティッシュ
タオル(多数)
サンダル
ブランケット
携行缶(灯油5L
アルコール(プレヒート用)

上記以外に、着替え(4~5日分)などもあるため、CX-8の3列目を倒した状態で満載し、ルーフボックスも閉めるのに苦労するぐらいまで詰め込むことに・・・ヤレヤレ。

長期キャンプに当たってのキャンプギア選びのポイント

ポイントとしては、まずマットです。インフレーターマット以外に、クッションマットを持っていきました。やはり長期間になるので、疲れないためには眠りの質が重要と考え、インフレーターマットの上にクッションマットを敷いて寝ました。シュラフはコールマンの封筒型を持っていき、オープンにして掛布団として使ったので、自宅と変わらないぐらいの寝心地でした。クッションマットはかさばるので最後まで悩んだアイテムですが、持っていって良かったです。

バーナーは、コンビニでのガス缶調達を考えて、CB缶が使えるSOTO ST-310にしました。2台でツーバーナー的な使い方ができたので快適でした(詳細はこちら)。

タープは、キャンプ場の大きさやレイアウトが分からなかったので、大型のTakibi-Tarp Cotton Hexaと小型のTakibi-Tarp Cotton SOLO Recta2種類を持っていきましたが、結局Takibi-Tarp Cotton Hexaしか使いませんでした。むしろ、設営に時間がない日はタープなしで、余裕がある時はタープを設営するというやり方で乗り切りました。

チェアも、簡便に済ませる時はチェアワン同等品、ゆったりしたいときはリラックスクッションチェア+ベンチと使い分けました。特に、野付半島の向こう岸でキャンプした時は、夕方から雨が降ったのですが、タープを張っていなかったので、テントの入口スクリーンをポールで立ち上げて簡易タープとし、コンパクトなチェアワン同等品が使えたので助かりました。

不要だったのが、キッチンテーブルで、十勝のキャンプ場で1回使っただけでした。まあ、せっかく自作したので、北海道デビューさせたかったというのが本音なので、1回でも十分ではありますが。
北海道はやっぱり広くて、移動に時間がかかるため、サイトの設営にあまり時間が取れなかったことも、キッチンテーブルが1回しか使えなかったことに影響しています。

さて、次回からは、本題のキャンプ旅行記をお伝えしていきます。

続く

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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と小学生の娘の3人で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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