コールマン イージーリフトチェアSTは座ると寝落ち確定の危険なイス!?

キャンプ沼 チェア

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皆様こんにちは、野外活動沼の住人ケイ太です。
キャンプスタイルや場面によって使い分けるからという理由で20脚以上のキャンプチェアを持っている私ですが、実際には、新商品を目にしたら物欲が止まらないだけです・・・。
そんな私のキャンプチェアコレクション、第2回は、コールマンのイージーリフトチェアSTを紹介します。

この商品は、写真で見るのが一目瞭然なので、まずは以下の写真をご覧ください。



いかがでしょうか。座面がほぼ水平になっているのがお分かりいただけるかと思います。
イージーリフトチェアは、通常状態に着座して、背もたれに体重をかけると後ろにリクライニングします。リクライニング量を調整することはできないので、横になった状態で固定されます。しかし、シートの構造的には、全体で体重をうまく受け止めてくれるので、疲れたり痺れたりすることもありません。足側が持ち上がるときに、若干フレームが内向きになるため、足首の辺りはやや窮屈ですが、慣れれば気になることはありません。
この横になった状態が、言葉では非常に伝えにくいのですが、最高に気持ちが良く、宙に浮いているような、そんな気分にさせてくれます。どちらかと言うとハンモックに近い寝心地で、とても気持ちが良いため、娘といつも取り合いになります。


良いことづくめのイージーリフトチェアですが、欠点もいくつかあります。座面が若干高く、短い私の足では地面にギリギリ足の裏が着くぐらいの高さがあるため、通常姿勢の座り心地はあまり良くないです(座っていられないぐらい悪いわけではありませんが)。


耐荷重量はカタログ値80kgですが、中年太りな私(80kg)が座っても問題なく使えているので、耐久性は高いと思います。商品名の「イージーリフトチェアST」の「ST」はスチール(鉄)の略で、かつてはアルミフレームの商品もありましたが今はSTしか無いので、恐らくより耐久性の高いスチールのみが商品として残ったと思われます。当然、耐久性と引き換えになってるのが重量で、約6.7Kgというヘビー級の重量は、私のコレクションの中では2番目の重量です!
また、ヘビー級なのは重量だけでなく、折り畳んだサイズも約24×20×101cmとヘビー級で、特に全長が1mオーバーなため車に積むときに苦労します。

しかし、そんな苦労もこのチェアに座った瞬間「やっぱり持ってきてよかった」と喜びに変わります。そして娘と取り合いになります(笑)。

日常の喧騒から離れた山の中で、このイージーリフトチェアに座って(寝転んで)、ウィスキーをちびちびやりながら星空を眺めていると、嫌なこともストレスも全て忘れて、そのまま夢の中に誘われていきます。
あまりの寝心地の良さに、朝まで寝てしまって風邪をひかないようにご注意ください。



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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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