「ほ」スクエア スキレットは家でも活躍するユーティリティスキレット

キャンプ沼

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WILD-1は毎年、12月に会員向けセールをやります。システムがちょっと変わっていて、税込み1万円毎に千円割引きになります。ですので、なるだけピッタリ1万円の単位になるように買うとお得で、それがため、スマホ片手に計算しながらなるだけピッタリになるようにすると、余計な物まで買う羽目になります(笑)。
それはさておき、約1割引きで買えるので、直ぐにいるわけでは無いちょっと高額なアイテムは、セールになるまで購入を控えていたりします。今回入手した「ほ」スクエア スキレットもそんな商品の一つでした。

スキレット、グリルにもなるフタ、リフター2本、敷板がセットになっている。

厚手の収納袋付きで、このままキャンプに持ち出せる。

WILD-1のオリジナルブランドであるテンマクデザインは、目の付け所が良い商品が多く、私も色々と愛用しています。今回の商品も、御多分に洩れず痒いところに手が届いた商品になっています。

少し深めのスキレット(下)、フタ(上)も少し深さがあるので、グリルとして使う場合には中の食材がこぼれにくい。

スキレットの底には滑り止めの溝が入っている。

「ほ」スクエア スキレットは、商品名に「スクエア」と入っている通り、長方形のスキレットです。スキレットとしては深さがそれなりにあり、フタも含めて厚みのある鋳鉄製ですから、オーブン料理に向いています。私が気に入ったのが、把手が無く、リフターが付いていることです。


真冬のキャンプはとても寒いため、温かい料理が食べたくなります。そんな時は、薪ストーブで作るグラタンやラザニアが最高なのですが、通常のスキレットは把手がとれないので、そのまま薪ストーブに入れることになります。すると、当たり前ですが把手が物凄く熱くなって、耐火グローブでも危険な温度になります。
そのため、リフターを使って出し入れができるこのスキレットは、より安全に使うことができるので、以前から目を付けていました。また、私の使っている薪ストーブが角型ということもあり、角型のスキレットの方が入れやすく、ムラなく焼けるというのもポイントです。


さて、スキレットのフタの方ですが、こちらにも工夫がされています。凹凸の入ったフライパン状になっているので、ステーキなどを焼くと余分な脂を落とすことができます。まあそれ以前に、焼き目の入ったお肉はとても美味しそうに見えますからね。


ちなみにこのフタ、肉だけでなく魚もキレイに焼けるので、魚焼きグリルとしてもおススメです。

このスキレットですが、長方形というのには訳があります。別に、薪ストーブに合わせているわけでは無く(笑)、家庭用ガスコンロの魚焼きグリルに丁度収まる大きさに作られています。


グリルで調理する時は、グラタンなどの焼き料理はフタ無しで、パエリアや野菜のグリル蒸しなどはフタ有りでと、料理に合わせて使い分けできるところも◎。

フタなしで焼くと、表面がカリッと焼ける。

トロっトロのグラタン。私の好きなレッドチェダーチーズをたっぷり乗せて、ワインにぴったりな一品に。

パエリアは、フタをしてグリルで20分ほど中火で加熱すれば完成。

以上のように、万能調理グリルとして大活躍の「ほ」スクエア スキレット。我が家では、キャンプよりも家庭で活躍しそうです(笑)。



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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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