GOOD OPEN AIRS 2019 AUTUMNに行ってきました

2019年11月28日

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先日、宮ヶ瀬湖畔エリア小中沢園地で11月9日(土)~10日(日)の2日間の日程で開催された「GOOD OPEN AIRS 2019 AUTUMN 」に行ってきました。このイベントは、神奈川トヨタが運営する横浜のアウトドアショップ「Myx(マイクス)」の主催で、毎年春と秋に開催されており、今回はアウトドアブランド約90社が出展していました。



開場は、テント・タープ展示エリア、物販エリア、アウトドアギア展示&物販エリア、カースタイルエリアで構成されており、他に試乗もできるMTBエリアがありました。

物販エリアからアウトドアギア展示&物販エリアにかけては、チャムスやスタンレーなどの定番ギアから、MERRELやKEENなどのシューズ販売、個性的な薪ストーブの展示・販売まであり、大盛況でした。

そんな中で、私が気になったのが、belmontの新作の焚火台です。


belmontと言えば、シェラカップで定番のブランドですが、TOKOBIというコンパクト焚火台なども出しています。今回の新作は、チタン製で分解・折り畳める製品とのこと。
展示は試作品とのことでしたが、かなりの完成度でした。


ちなみに、その横では、ファイヤースターターブレスレットが販売されており、娘に買わされてしまいました(苦笑)。


小型のコンパスがついており、バックルの下の突き出ている部分は笛になっています。
バックル中央の棒がファイヤースチールです。


反対側のバックルには、ストライカーがついています。
娘の手首には大きすぎてぶかぶかなので、パラコードをばらしてあみなおすことを検討中です。

さて、他に何か無いかとウロウロしていると、不思議な焚火台を発見。


組み立て式で、一見複雑に見えますが、はめられる箇所が決まっているため、意外と簡単に組み立てられるとのことでした。



サイズも3種類あり、鉄板を上にのせて調理することも可能。


シカの角をモチーフにしたスタンドは、かなり目を引くデザインで、アウトドアの雰囲気づくりには良いアイテムだと思いました。

これらは、北海道発のTRIPAHT PRODUCTというブランドの製品です。
https://products.tripath.co.jp/

展示&物販エリアでは、他に、ペトロマックスが500円でサイコロ3つ振って、全部ぞろ目が出るとHK500プレゼントという企画をやっていました。私が行ったときは、既に大当たりが2人出ていたそうで、私も勧められたのですが、この手のものに運が無い私はやめておきました(苦笑)。


さて、フラフラと物販エリアを歩いていると、ナンガ(NANGA)を見つけました。ナンガと言えばシュラフのトップメーカーで、日本製と言うこともあり人気のブランドです。私も、ダウンシュラフ450STDを持っていますが、下限温度-4度と雪中キャンプでは少し頼りないのと、サイズが若干小さめで窮屈なので、もう1個欲しいなーと思っていた所でした。

私「雪中キャンプするんで、下限が-8度ぐらいは欲しいんですよね~」

店員「これは、今回持ってきたもので一番下限温度が低くて、-10度ぐらいまで行けます。」


店員さんに勧められて、オーロラライト600DXを試着(?)。
サイズ感も良い感じですな~。

店員「今朝出したばっかりのやつですが、特別値引きしますよ。」

私「・・・」

店員「定価6万ですが、4万にしときます」

私「4万か~」

店員「更に10%引きで、税込み3万6千円でどうです?」

私「・・・・・・・か・・・買います!」

ナンガさん、商売上手やわ~(苦笑)


他にも、英国製のウールのマフラー(これも娘にねだられた)を買い、物販コーナー終了!

今回の戦利品


テント・タープ展示エリアに行くと、入口付近にはogawaのテントがありました。


広い会場で見ると意外と小さく見えますが、ogawa最大級のアポロンとピルツ19が並んで建っています。


MSRもこれだけ並ぶと壮観です。


FJALL RAVEN(フェールラーベン)は、1960年創立のスウェーデンのアウトドアメーカーです。


日本では、数年前から本格展開しているようですが、取り扱い店が少ないので、なかなかお目にかかることがありませんでした。
こういうイベントは、普段見かけないレアなアイテムが見られるのが良いです。

NEMOも私が好きなブランドです。


スターゲイズリクライナーが多数展示されており、子供たちがブランコ気分を味わっていました。


スターゲイズリクライナーのポリコットンバージョンが発売になるのは、既報の通り。

ノルディスクと言えば、アスガルドですが、こちらはminiです。


どれぐらい小さいかと言うと、子供の背丈ぐらいしかありません。
実用性はさておき、子供の遊び用やペット用として建てると面白そうです。



チャムスと言うと、アパレルや小物がメインな気がしていましたが、テントも各種ラインナップされていました。


特に、このワンポールテント「ブービーハウス」は、6名サイズの大きさですのでファミリーで楽しむのにも向いています。


チェアもカラフルですので、ふもとっぱらなどの広い草原キャンプ場では、特に良く映えそうです。



NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア)は、2015年春よりスタートした日本発のキャンピングギアブランドです。


これはTCテント4.0というワンポールテントで、火の粉に強いポリコットン製です。


小さい窓が付いているのかと思いきや、耐熱生地の吹き流し式チムニーオプションを取付出来るとのこと(※別売/2020年発売予定)。
また一つ、薪ストーブに対応したテントが出てきました。
テンマクデザインのウッドストーブが2019年度グッドデザイン賞を受賞するなど、やっぱり今年はキャンプ薪ストーブ元年な気がします。


個人的に気になっているのが、長野発のZANE ARTS(ゼインアーツ)です。


このゼクーは、エクステンションフレームと呼ばれる、A型のフレームを3面に取り付けることで、室内空間を広げつつ、出入りのアクセスを良くしている所がポイントです。


ギギは、ストレートのエクステンションフレームで、サイドを立ち上げているワンポールテントです。ドアパネルの開き方が独特で、会場の皆さんもしきりに出入りされていました。



カーカムスっぽいテントだなーと思ってみたのですが、やっぱりカーカムスでした。


スプリングバー レジャーポート コットンという製品で、テントというよりはタープという感じでした。



薪ストーブで有名なG-STOVEのテント。


当然、煙突用のポートが設けられていて、G-Stove Heat Viewをインストール可能。



黒いテントで有名なMURACO(ムラコ)。


なんと、グレーや赤の小型ドームテントを発見!



メッシュインナーらしきテントも。スタッフがいなかったので詳細は聞けませんでしたが、おそらく新商品かと。


ノルウェー発ヘルスポートのバランゲルドームもありました。独特のフレーム構造で、ワンポールのように中央にポールが無いので室内がより広く使えるのが特徴です。


天井のベンチレーターからは、煙突が出せるので、薪ストーブをインストールすることができます。



Helonox(ヘリノックス)のタック フィールド 6.0は、2ポールシェルターです。


前後の幕体が黒のPUコーティングで遮光処理されているので、夏場に活躍しそうです。



他にも、カースタイルエリアには、ルーフキャリアやルーフテントなど、様々なアイテムが展示されていました。

次は来年の4月に行われる予定ですので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

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