キャンプと温泉を一緒に楽しもう!|第5回「青根キャンプ場といやしの湯」

キャンプリポート

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皆様こんにちは、野外活動沼の住人けい太です。
キャンプと温泉という2大レジャーを一緒に楽しもうというコンセプトでお送りするキャンプリポート。
第5回は、「青根キャンプ場」をご紹介します。

青根キャンプ場は、東京都心から最もアクセスの良い道志渓谷にあるキャンプ場です。中央道相模湖ICから約30分の距離にあります。途中には、「藤野やまなみ温泉」という日帰り温泉もあり、こちらもおススメです。

やまなみ温泉
出典:やまなみ温泉
無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、源泉温度が35度と低いので加温はされていますが、源泉100%かけ流しの温泉(露天は循環ろ過を併用)です。日帰り温泉としての規模はそれほど大きくなく、ややこじんまりした温泉ですが、地元の人たちにも愛されているようで、開業前から10人以上が並んでいることもあります。また、温泉スタンドがあり、源泉を100リットル100円で購入することができるので、いつか源泉を買ってキャンプ場で露天風呂を楽しんでみたい!!

温泉スタンド
出典:やまなみ温泉
いきなり脱線してしまいましたが、青根キャンプ場は、道志川沿いにあるキャンプ場で、川遊びもでき都心からも近いため、大変人気のキャンプ場です。道志川沿いは、多くのキャンプ場がありますが、都心から近いため、夏休みのキャンプシーズンは平日でも入れないキャンプ場が続出します。

青根キャンプ場受付
青根キャンプ場受付
青根キャンプ場もそんなキャンプ場の一つで、予約なしの早い者勝ちとなるため、開場前(チェックイン8:00)から車の列がずらりと並んでいることもあります。また、チェックアウトが10:00と早いので朝ゆっくりできないのが難点です。


このキャンプ場は、受付を済ますと、写真のような橋を渡ってキャンプサイトに行くのですが、この橋が台風などでよく流されます!
流されてしまった場合は、別ルートでサイトに入るのですが、このルートが結構遠いので、温泉に歩いていくのはかなりしんどくなります。
キャンプサイトは、車乗り入れ可能のフリーサイト以外に、予約が必要な電源ありの区画サイトもあります。

新設された電源区画サイト
2019年度からは、これまでフリーサイトのみだったリバーサイトに新たに電源区画サイトが追加されました。受付で質問したところ、電源利用の要望が多かったため、新たに追加したそうです。

リバーサイト全景
左側が電源区画サイト
右側がフリーサイト
リバーサイトはこれまでも人気だったのですが、川に面した部分が全て電源区画サイトになったので、川沿いでキャンプしたい場合は、予約必須となりました。

ムーンサイト
ムーンサイト
キャンプ場中央に位置するムーンサイトは、全て電源区画サイトになっています。大きさは、8×8mと少し狭めです。

グリーンサイト
グリーンサイト
キャンプ場奥には、グリーンサイトというオートサイトがあり、こちらは全てフリーサイトになっています。

がけ崩れ

このグリーンサイトの横にも川が流れているのですが、崖崩れが酷く、水深も深いため遊泳禁止になっています。


2か所あるピザ窯

炊事棟には無料で利用可能なピザ窯が2か所あり、温水も出ます。トイレもウォシュレット付きと、公営のキャンプ場にしては珍しく設備が充実したキャンプ場です。

さて、キャンプ場の紹介はこれぐらいにして!?温泉の話題に移りましょう!
青根キャンプ場の隣には「天然温泉・いやしの湯」があります。

いやしの湯
いやしの湯
「いやしの湯」は、関東地域周辺を構成している、4つのプレートが重なり合っている、富士山から丹沢山地の基盤を形成する約500万年前の地下深所で、結晶・固化した 石英閃緑岩の裂け目に沿って、長い年月をかけ涵養(かんよう)された最高の天然温泉です。温度は36.8度と中温で、泉質は「カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉」という、第一級の名湯であり、PH値9.2と低張性アルカリ性温泉で、成分的には「しっとりとなめらかさ」が 特徴です。 ゆっくりとやや長めに入浴することをお薦めします。
天然温泉・いやしの湯HPより引用

いやしの湯
出典:いやしの湯
温泉は、基本的に加水・加温の循環ろ過式ではありますが、100%源泉かけ流しの湯船が内湯にあります。源泉温度が低いのでかなりぬるいですが、源泉を楽しめるという点では、日帰り温泉としてはポイント高いです。


ロビーには、ボーリングの模型や、温泉成分が析出した結晶なども展示しているので、温泉好きの方なら楽しめるでしょう。
あと、この温泉施設の駐車場内で野菜の直売が行われており、新鮮な野菜が安く手に入るので、キャンプの一品やお土産にもおススメです(私は太い大根を買いました)。

さて、青根キャンプ場の注意点ですが、道志川は雨が降るとすぐに増水する川なので、雨が降った後は数日間は川に入れなくなることが多いです。川遊びをメインに考えている方は、数日前に雨が降っていないかもチェックしてください。

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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と小学生の娘の3人で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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