ダイソーのアウトドア用フライパンは焚火料理に使える!

2022年9月16日

100円ショップ topics 焚火

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アウトドアコーナーの充実ぶりが凄まじいダイソーですが、今度はフライパンの登場です。

価格は、300円(税抜き)!!

見た目からすると500円ぐらいでも良さそうな気がするのですが、そこはダイソー、流石です(笑)


ダイソーのアウトドア用フライパンについて

アウトドア用フライパンは、ステンレス製で、直径は16cmです。

構造としては、厚さ1mmのステンレス版をフライパンの形に切り抜いて、プレス成型しているようです。そのためか、深さが1cm弱しか無く、かなり浅めです。

ハンドルは、長さが約12.3cmで、フライパンのスリットに挿し込んで使うタイプです。ハンドルの持ち手は、樹脂製でしっかりとした造りですから、熱で火傷をすることもありません。

スペック的には以上の通りですが、こういうのは使えてナンボですから、早速キャンプで使ってみました。


焚火で使ってみたら最高だった!

結論から言えば、このフライパンは焚火料理に使うのがベストです。

ステンレスですし、ハンドルが取り外しできるので、焚火台の上で調理するのに向いています。


では、実際にベーコンエッグを焼いている所をご紹介します。

軽く油をひき、厚切りベーコンを乗せます。

ベーコンは糖分があるので焦げ付きやすいのですが、ステンレス製ということもあり、殆ど焦げ付くことなくキレイに焼けます。

卵を入れて、ベーコンエッグに。


完成です。

ベーコンも卵も、焦げ付くことなく、美味しく頂けました。


使用後、ティッシュペーパーで拭いた状態が下記の写真です。

周囲は流石に焚火の熱による焦げや汚れが目立ちますが、全体としては焦げ付きが少ないのが分かります。

フライパンの裏側の煤も、割と簡単に落とせます。

このレベルであれば、メンテナンスも含めて、かなり使いやすい部類に入ります。


まとめ

ステンレスは、鉄に比べると食材が焦げ付き難い素材ですし、耐久性も高いため、焚火料理で威力を発揮します。

欠点としては、ステンレスは熱伝導性に劣るので、小型のバーナーなどを使用すると、熱が全体に伝わらず、中央部が焦げてしまうことです。

その点、焚火であれば、熱がフライパン全体に当たるので、ムラになることもありません。

ハンドルが取り外せる点も、焚火で使う上で便利ですし、収納時もコンパクトになります。構造上、フライパンを煽るような動作はできませんが、深さが無いのでそもそも煽るような動作に向いていません。


16cmという大きさは、ソロには丁度良い大きさですから、コンパクトに収納できて、耐久性の高い焚火用フライパンとして重宝しそうです。

また一つ、ダイソーのアウトドアグッズが私の一軍リストに入ってしまいました(笑)



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