薪割り6日目 愛斧が大変なことに!!

2021年4月26日

薪ストーブ 焚火

t f B! P L

最近は天候が良いので、薪割りもはかどります。

今回割ったのは4玉。



本当は、6玉割る予定だったのですが、想定外のことが起こってしまい、テレワークのお昼休み時間内に割ることができませんでした(苦笑)。


いつも通り、玉切りを薪割台にセット。

直径20cmほどですから、愛斧ヘルコ・ヘリテイジ嬢であれば、1発でも割れる大きさです。



パッカーン・・・



とはいきません('_')


んんー
今日は調子悪いかな?

おりゃ!!


ようやく玉切りにヒビが入りました。



10発近く打ち込んで、ようやく割れました。20cm程度の玉切りにしては、手こずりました。



予想より、ずいぶん割り難かったので、念のため含水率を調べたところ、30%前後はありました。玉切りを購入してから1ヶ月ほど経過したので、乾燥して固くなったかと思ったのですが、どうやらたまたま割り難かっただけのようです(苦笑)。


気を取りなおして、次の玉切りへ。



パッカーン~♪



1発です。こちらは25cmオーバーの玉切りですが、難なく割れました。樹種も同じクヌギなんですけどね。


こちらは、半切状態のナラの玉切り。



パッカーン~♪♪



半切とは言え、大型の玉切りですから、手こずることを予想しましたが、杞憂でした。

広葉樹とは言え、キレイな正目ですから、素直に割れてくれます。


気分が乗ってきたので、一気に割ろうと思った矢先のこと。



「・・・ぬ・・抜けん!」

玉切りに刺さった斧が抜けなくなってしまいました。

大抵は、玉切りを横に寝かせて足で押さえながら、斧の柄を押せば抜けるのですが、食い込みが良すぎたのか、ウンともスンとも動きません。


「ヘル子ォ!!!」


斧が抜けなくては、薪割りどころではありませんし、このままでは埒があきません。

そこで、救助隊を出すことに。



ということで、楔と新調したハンマーを用意。

楔は、以前ウバメガシを割った時にも使った物。

ハンマーは、その時の反省から新調した、2.7kgの長柄両口ハンマー。

ウバメガシの苦い思い出はこちら


この楔を打ち込んで、斧を救出します。

待ってろよ、ヘル子!!



斧の刺さった玉切りのサイド側に楔を打ち込んでいきます。



無事、愛斧を救出!

ですが・・・



今度は楔が抜けません。

2重遭難!?

いえいえ・・・



楔はもう1つあるので、これを斧の刺さっていた割れ目に打ち込んでいきます。



ここまで来たら、楔で割った方がラクなので、そのまま楔で割っていきます。



楔を使った薪割りは、2本の楔を両端に打ち込んで割っていくのが基本ですから、遭難防止のためにも2本1組で買いましょう(笑)。



2本の楔を交互に打ち込んでいけば、簡単に割れます。



続いて、小割にするのも楔を使っていきます。




楔を使った薪割りは、斧に比べて時間がかかりますが、より安全に割れますし、力も少なくて済みます。


さて、思わぬトラブルで予定より少なく終わりましたが、だいぶ玉切りが減ってきました。



このペースだと、GWまでには全部割れそうです。



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沼にハマると抜け出せなくなる性格の40代おっさん。関西出身で現在は東京都在住。嫁と娘の3人家族で年間30泊ほどキャンプに行って飲んだくれている。

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